JSSDGs学会について

本学会は、低侵襲歯科治療の発展を目標に主に接着審美歯科治療に関連する学術、及び研究発表することで会員相互並びに国内外との連携協力団体との交流を深め、国民に対して持続可能で低侵襲な歯科医療の普及を図り、もって国民の健康増進及び審美的な満足度の向上に貢献することを目的とします


理事長 挨拶

従来の歯冠修復による審美歯科治療は、歯の削りすぎによる弊害が多く指摘されていました。昨今、材料と技術の進化により侵襲をほとんど行わず接着に有利なエナメル質を可及的に温存しつつ審美的な要求を叶える歯科治療が可能となり、従来の侵襲性の高い審美歯科治療から転換する時代に入ってきています。歯や笑顔に審美的な問題を抱える多くの方にとって弊害の少ない低侵襲審美歯科治療が日本に普及することは大きな福音となり得ます。また、昨今のデジタル化の発展により治療着手前に仕上がりのイメージを患者さんと共有しデジタル化された矯正歯科治療と組み合わせる手法の発展も今後更に進んでいくと言われています。

歯髄に切削や外力や外部刺激によるダメージを与えることのない可及的に低侵襲な歯科治療の術式の確立とシステム構築、さらに学術的な検証の蓄積の場として、当学会は新たな低侵襲審美歯科治療の普及と発展に寄与し、会員により全国に一定レベルの治療を提供することを可能にする目的で設立致しました。

JSSDGs学会(Japan society with Sustainable Dental Goals)
〒700-0043 岡山県岡山市北区三門中町1-7
Tel 086-252-2512 Fax 086-253-8996
superenamel@gmail.com
理事長  舩橋 洋一      


JSSDGs沿革

2022年03月28日 JSSDGs学会HPを開設

2022年02月07日 セミナー様式にZOOM受診を追加 

2022年     1名を認定医として認定

2021年     1名を認定医として認定

2020年     3名を認定医として認定

2019年     4名を認定医として認定

2018年     4名を認定医として認定

2017年     3名を認定医として認定

2016年     7名を認定医として認定

2016年11月13日 スーパーエナメル認定研究会開催

2015年     18名を認定医として認定

2015年04月26日 スーパーエナメル認定研究会開催

2014年     14名を認定医として認定

2014年08月15日 Facebookにスーパーエナメル事務局管理ページを新設

2014年06月22日 歯を削らない審美歯科ドクタースーパーエナメルサイト開設



スーパーエナメル®とは

歯を削らず綺麗になれる審美歯科治療。
スーパーエナメル療法®
白い歯って綺麗ですよね。白い歯を見せて思いっきり笑える笑顔って素敵ですよね。
スーパーエナメル®は、削らない低侵襲の治療法です。審美歯科治療の本場であるアメリカをはじめ、世界各国で主流となっている最新の歯科素材と接着技術を用いて、歯をできるだけ削らずに究極の極薄べニアを貼りつけ、白く美しい歯の素敵な笑顔をご提供できる、歯に最も優しく、痛くない、こわくない、安心・安全、短期間(最短2回の通院)でできる、つけ爪感覚の歯を削らない最新のセラミック審美歯科治療法です。
歯を大切にしたいけれど、もっと綺麗になりたいという多くの方にとって最適の審美治療法として日本でもっとも有名な治療法になりました。

スーパーエナメルは現在、ハイブリッドセラミック、e.max press/CADなどの二ケイ酸リチウム、ジルコニア、ジルコニアボンド等多数のラインナップをご用意しています。
最新のセラミック素材を用いて匠の技を持つ技工士が作製した極薄べニアを審美治療用接着性レジン系セメントを用いてJSSDGs学会により認定された高い技術力を持つスーパーエナメリストによって歯をできるだけ削ることなく安心・安全・満足な審美治療を可能にした全国加盟システムです。

スーパーエナメルの概念について


「super enamel」は、当初、東京医科歯科大学の田上順次名誉教授、二階堂

徹先生(現朝日大学教授)が、樹脂含侵層の機能を表すため提唱されました

本学会では、両教授を始めとする接着歯学の専門家に協力を仰ぎながら、歯質接

着と補綴物の融合体としての「スーパーエナメル」を発展させていきたいと考え

ています。


朝日大学歯学部口腔機能修復学講座 歯科保存学分野 歯冠修復学 二階堂 徹教授のご厚意により
「スーパーエナメル形成の概念」に関する総説論文をここに掲載させていただきます。
皆さまの大切な歯を一生涯健全な状態で保存し機能させ続けることは多くの歯科医が目指すべきサスティナブルな治療ゴールです。
歯科ではこのスーパーエナメルの概念をしっかりと理解し、日々の臨床に積極的に応用していく必要があると考えています。
JSSDGsの提唱するスーパーエナメル療法もこの基本概念を大切にし尊重しております。


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